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発表会や、演奏会に向くドレス用の生地は オーガンジー素材が一番に上げられます。

生地の透明感や 張りが演奏会などのドレスの雰囲気にぴったりで ステージ上の優雅な雰囲気はどなたも憧れますね。

ピアノ、ヴィオリンの発表会や演奏会は それに携わっている人の特権で 演奏もさることながら そのドレス姿も注目されますね。

手作りの演奏のドレスやロングスカートは ご本人でお作りになる方やご家族ぐるみでお作りになる方など 色々ですが

オーガンジーの最大のポイントは 裾の始末にあります。

裾の始末は 三巻仕上げ と言って 細くよりぐけした状態の仕上げです。

生地が薄地だったり 透け感のある素材は 軽くふんわり感を出すので 裾にヘムなどの折り返しはつけません。

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               オーガンジー2色重ねのロングスカートです。 ボリュームのあるギャザースカートです。 

              裾始末は 三巻仕上になっています。

 

500-o2.jpg                写真のような細い畝状に裾を仕上ます。  モスグリーン色は中スカートに利用しています。

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       写真のように 押さえ金を三巻用に取替え使用します。 アタッチメントに付いている針に生地をからませながら縫うと 

       自然に三巻仕上げになります。

       これは大変便利なので ミシンに合ったアタッチメントをご使用下さい。

       ドレス縫製のプロ達もこの方法で仕上ています。  少しの時間でマスター出来ます。

 

特に薄物生地などは 素材に合った縫い方 仕立て方がありますので手芸店の部品や素材などをいろいろご覧下さい。

面白い発見などもあります。  

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ドレス と言う言葉は なんとなく華やかでワクワクとあこがれますよね。

こらからの季節 卒業、謝恩会 新社会人になったり また新境地で新スタートの色々の出会いの為のパーティー(集まり)がありますね。

そこで あなた自身をさりげなくアピールする事が大事です。   第一印象のスタートが肝心です。

一番の好印象を与えると これからの交流関係がスムーズに回転し 輝くあなたになるはずです。

国内で一般に言うドレスとはフォーマルな場所で着用するものを言いますが 年齢やパーティーの目的により カジュアルタイプ~ゴージャスなパーティーと色々あります。

出掛けるパーティーに合わせて自分のドレス選びをする事が肝心です。

既製品ドレスをそのままの着用では 同じような人が何人もいて 自分をアピールすることが出来ません。

ちょっとした アレンジ それも手作りが大変好感を呼びます。

持っている 衣装からちょっとしたアレンジでパーティー着に変身します。

自分の手作りを入れてところがなかなか 印象のよいものです。

 

一例を表現してみました。

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基本形のブラウスとスカートに 黒オーガンジーをバイヤス地にして 手縫いのフリルを寄せ衿ぐりに止め付けました。 残りのオーガンジーと別色を合わせフワフワコサージューをポケットに差し込みます。  アレンジ後のブラウスは5部袖にして後ろで結びボレロ風に見せれば パーティードレスに変わります。 少しの手作り風が好印象を与えます。