タグ「チェック柄スカート」が付けられているもの

裁断したパーツを縫い合わせ イメージ通りになっているか ボディーに合わせてて様子を確認します。

スカートには タックが入っているので チェック柄の柄合わせも確認をします。

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         まず 表の生地だけでの確認をします。

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         次に アンダーに同色のサテンを合わせた状態での確認をします。

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        今回は少しこだわった 珍しいぼかしのサテンを使用しています。 通常は同色のサテン地 もしくは 厚手の裏地(その場合は無地のオーガンジーを中布に使用します)

        表のチェック柄が より良くなるように 重ねる生地は注意をして選びます。

 

ご自分で縫製なさる場合は せっかくの表生地が 生地の重ね具合でマイナスにならない様な気配りは必要になります。ご自分の好みもありますが 人目も気になさって下さいませ。

グリーンチェック柄の演奏用のスカート 爽やかな5月にピッタリの新緑色のグラディーションカラー で製作に入ります。

ご注文を頂きました。

 

演奏用ドレスも季節に合った気配りが嬉しいですね。

グリーンのチェック柄が今の季節にぴったりなので 

今度のピアノの演奏会には 是非このグリーン柄で登場したいとのご希望で オーダーを頂きました。

 

チェック柄は タテ、ヨコの柄が同じサイズに織りあがっていない場合が多いので 

パターンの置き具合から 検討をする必要があります。

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 生地の柄にゆがみが生じ手いる場合は  先ずゆがみからアイロンで直します。

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チェックオーガンジーで最も注意する点は タテ、ヨコの柄合わせ と透け感がある為 裏の縫い代始末が大事になります。

裁断前にに注意をしながら 上下の裁断面が急斜面にならないように パターン上で調節をします。