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こだわりのお子様の手作りドレスは 

デザインや素材の凝った物を使用するのが こだわりではなく 

一つ一つの工程が丁寧に仕あげる事が こだわりのドレス作りになります。

丁寧な縫い方や 仕上げ方は見た目の綺麗さと共に 大変着易い仕上がりになります。

パーツの接ぎ目や裏の始末を 見えないからと 粗雑にしていると それらが総て表に響きます。

 

ゆっくり 丁寧に仕上ると お子様も安心した着心地となり 

発表会なのでお召しになるドレスは 安心してステージに望むことが出来 大成功になります。

 

手作りのドレスは 丁寧にゆっくり仕上て行きます。

 

パフスリーブの作り方です

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 袖口、袖下を仕上てから袖口にゴムシャーリングを入れます。

 

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ゴムシャーリングを利用すると自然にふっくらしたパフスリーブになります。

 350-3a.jpg 袖を身頃に取り付けます。 袖山部分にギャザーを集中させ 袖中心から袖下の身頃との接ぎにギャザーを入れない。

袖付けが出来たら ロックミシンで始末をします。

 

衿ぐりの始末です。

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衿ぐりは見返し始末になります。 裏地なしなので 見返しの端は先にロックで始末をします。

 

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内側の様子です。縫い代をロック始末をしています。 裏地付きの場合はロック始末はいりません。

 

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表の様子です。  細かいパーツがあるので 身頃 スカートと別々に仕上る方が 縫いやすくなります。

一つ一つの工程を丁寧にする事は こだわりの着心地の良いお子様のドレスになります。

丁寧に仕上がる事をお薦めいたします。