【生地・あざみやショップ】   【オーダードレス美露土】

ご自分でドレスを作る場合 素材に合った縫い糸、針があります。

素材によって縫い糸 針などが変わります。

新素材がいろいろ出回っていますが 素材に合わせた縫い糸の選びも注意品しなければなりません。

一般にミシン糸として使用しているスパン糸は 大体の素材を縫うことが出来ますが 

ストレッチやメッシュのような素材は スパン糸には伸びが無いのできれいな縫い目が出来ません。

このような伸びる素材や目の粗い素材は ウーリー糸を使用します。

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         右の黒く太い糸がウーリー糸です 左の細い糸がスパン糸になります。

生地が伸びる素材は ウーリー糸を下糸にして 上糸をスパン糸で縫います。

ウーリー糸を下糸にすると上糸の伸び分が調整出来 生地の伸び具合に縫い糸もついて行くことが出来ます。

 

DSCF0174.jpg写真の生地はストレッチ性のメッシュ生地です。  メッシュ(網目状)なので 縫い糸は伸縮性が必要で 針も細めを使用します。

縫い糸をは少し濃くなります。

 

透ける素材で 勝つ縫い目も細くきれいに仕上たい場合は 上、下糸とも ウーリー糸を使用します が

ミシンの押さえ圧を注意深く調節をしなけらばなりません。 テクニックが必要になります。

無地で透け感のある物は縫い目も注意しなけらばなりませんが 

透け感があっても色柄で目立たない物はウーリー糸が安心できれいに縫えます。

 

最近は特に ストレッチ性の物が多く出回っています。

ドレス素材においても ストレッチサテンなのの使用があり 軽さと扱いやすさが要求されるようになっています。

 

どんどん新しく難しい素材が開発されていますが  物作りの扱い方が遅れがちになっているように思います。

 

生地の扱いには特にご注意下さい。