【生地・あざみやショップ】   【オーダードレス美露土】

サーキュラースカート フラメンコ、社交ダンスの練習用のスカートを手作りなさいませんか! ご自分だけのこだわりの一着が誕生します。

サーキュラースカート(円形のスカート)は フラメンコや 社交ダンス などのダンス衣装 

特に練習用衣装には欠かせない物です。

広がったスカートが円形になり ダンスの動きでは大変きれいに見えるものです。

タイトな仕事着から一変したフレアースカートは優雅であり 女性らしさの象徴でも有り 

着用場所があれば お召しいただきたいものです。

 

ここでは 日常着のフレアースカートより たっぷりフレアーの入ったサーキュラースカートをご紹介いたします。

 

ダンス衣装では ターンやステップのシーンがより優雅に見えるよう スカートの裾が1円形位の分量が入っています。

特にダンスのスカートの場合は ダンスの動きを止めた時に スカートがストーンと落ち 

次の動きに余韻を残さずに 新しい動きに付いてゆくシルエットや素材が要求されます。

妖精のように見えるクラッシックバレーの衣装とは少し違います。

 

スカート単独の場合は ドレス(身頃続き)の裾一周(蹴まわし) よりも多く入った方が練習着としては見栄えが致します。

 

 

suka-to2.jpgウエストをゴム仕上げにして 裾(蹴まわし)420cm入れています 

下のチェック柄は少しハードなタフタ(落ち感があります)を使用しています。

 

 

suka-to1.jpg静かに立っている状態の時 はフレアーのラインがきれいに出ます。

走ったり ターンをしたりの時に優雅で柔らかいな 印象が出るように極薄地のオーガンジーを重ねています。

本体のスカートとは別の動きも有り なかなか個性的なオリジナル性が出ます。

 

suka-to3.jpg

上に重ねているオーガンジーはウエスト部分のみが一緒に止まっているので 裾の動きは大変優雅に動きます。

円形をきれいに出すのに スカートは6枚接ぎに仕立てています。 ウエスト部分のカーブを多目にする事で裾の広がりが多く出ます。

生地巾を多めに取り 接ぎ目が少ないと円形になりぬくく ウエスト部分に無理が生じます。

小まめな接ぎ有りは サーキュラースカートのシルエットがきれいに出ます。

 

ポイントは 生地の要尺をあまり詰めないことです。

スカートのパーツパーツの中心は地の目を必ず通してください。