【生地・あざみやショップ】   【オーダードレス美露土】

ドレスのアイロン仕上げ どのようにされていますか?

一生懸命仕上げたドレスの仕上げアイロン 出来上がりはアイロンの良し悪しできまります。

ドレスのアイロン仕上げは 縫い上がってから総てのアイロンをかけるのではなく
その都度の縫目を細かくアイロンかけをすると 縫い縮や縫いツレもなくきれいに仕上がります。

一つ 一つの工程にアイロンを入れると パーツ、パーツの接ぎがきれいに収まります。

縫い上がった後は 必ず仕上げのアイロンを入れます。

ここでご提案です。

ドレスは大きな面積にアイロンかけをしますが 生地の地の目に沿ってアイロンをかけていらっしゃいますか?

aironn-600.jpg写真はシャンタン生地のドレスの仕上げの様子です。

生地の特徴である織シボが横地に織られています 横方向がよくわかりますね。

アイロンかけは横地方向に また縦地方向にゆっくりかけます。

綿シャツなどのように まあるいアイロンかけだけはおやめください。

ドレス生地は織込みがゆるく織り上げていますので ジョーゼットやオーガンジーの薄い生地は特に織り目が透けていますので
まあるいアイロンかけは生地の糸が偏ってしまいます。

ご自分でお作りになった大切なドレス 最後のアイロンで失敗の無い様に
生地の地の目方向での ゆっくりとアイロンかけをなさってくださいませ。