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薄地生地の襟ぐりを縫う時の注意点!

薄地生地の襟ぐりを縫う時は!

これからの季節 薄物や襟ぐりが大きく開いたものが支流になります。

さて そのような素材やデザインの時の縫製 

一番目立つエリ縫い時に気を付けなければならない事があります。

生地が薄い場合は生地の織込がゆるいのでパターン合わせて襟ぐりをカットすると生地が逃げやすくなっています。

裁断前にパターンの縫い代側に伸び止めテープを張って 裁断する場合もありますが

今回は裁断後の縫い方をご紹介します。

eri-1.jpg縫い代が1cmで裁断しています。 透ける素材なので伸び止めテープは貼っていません。

カーブはやはり伸びますね  このような時は縫い上がり線にしつけを掛け

パターンに合わせて襟ぐりのしつけ糸を調節します。

しつけ糸をそのままで本縫いをすれば パターンの襟ぐりと同じに仕上がります。

ポイントは左右対称で仕上げる事大事になります。